{js} 「良いパーツ」によるベストプラクティス 3章 オブジェクト

冒頭の挨拶文がすでに最高。javascriptがポジティブに何者なのかが書いてある。

裏表紙の抜粋。すごい表現です。

javascriptは言わばひとかたまりの大理石であり、

全170ページしか無いけど、内容は非常に良い。これは確かに必読。記載サンプルがシンプルなのがいい。日本語の解説文が短いので、よく解説文が理解できないという現象が起きるが、これが起きない。

var hoge = {};
hoge.ringo = "林檎";
alert(hoge.ringo);  //林檎

↑は↓と書くことで、値が更新されていることがわかる。

var hoge = {};
hoge.ringo = "林檎";
hoge.ringo = "凛子";

alert(hoge.ringo);  //凛子

次は「参照渡し」をば。

aがxに入るから、xはaになる。なので、x.name = a.name。よって、alert(box)と、alert(a.name)は同じ値になる。

<script type="text/javascript">

a = {};
var x = a;
x.name = 'しいなりんご';
var box = a.name;

alert(box);//しいなりんご
alert(a.name);//しいなりんご

</script>

プロトタイプは難しいので保留。

リフレクション

これは、簡単。オブジェクトの中身を調べる方法。typeofを使うだけ。

<script type="text/javascript">
var box = {};

alert(typeof box);//object
alert(typeof box.x);//undefined

box.hoge = 0;
alert(typeof box.hoge);//number

box.hoge = 'りんご';
alert(typeof box.hoge);//string

</script>

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